床洗浄(フロアクリーニング)手順

1.安全の確保

安全の確保

施設利用者様の、転倒等、事故を防ぐため

作業場所の安全をコーンや安全バーを利用し、確保いたします。

2.荷物の移動

荷物の移動

荷物が床にある場合、こちらを移動します。

お客様のご要望により、どこまで物を動かすかを決め

それにより料金のご相談もさせて頂きます

3.粗ごみ除去

粗ゴミ除去

あらかじめ、ダスターモップ、掃除機、箒、バキュームクリーナー等、

その場に応じた道具を使い、床面のごみを除去致します。

この作業により、洗浄機(ポリッシャー)利用時、金属などを巻き込み床面に傷が入ることや

ワックスの中へのごみの混入を防ぎます。

4.洗剤の塗布

洗剤の塗布

床の洗浄を行うにあたって、

より美しくするための専用業務用洗剤を塗布します

油分や、ヒールマーク、汚れの種類によって、洗剤を変更、調整します。

また、ポリッシャータンク付きなど、条件によって

5番の手順と同時に行います。

5.機械洗浄

機械洗浄

状況や広さに応じて、自動洗浄機もしくはポリッシャー、さらにはインチや

パッド粗と種類・洗剤の種類と濃度など様々な要素を加味し経験から最適な洗浄を行います。

6.手作業洗浄

手作業洗浄

手作業により、機械では届かない

また落としきれない汚れの除去を行います。

その後、最終的な除塵や、洗剤成分の除去も行いますが

非常に手間がかかりますので

金額の安すぎる業者や、未熟な職人は、ここを重要視せず

隅の汚れや、小さなよごれの蓄積に繋がり見栄えが非常に悪くなります。

床洗浄を依頼する際、また現在の業者の良し悪しは

ここで判断するのが易いかと思います。

7.ワックス塗布

ワックス塗布

床の材質や、お客様の要望により

ワックスの種類、厚さを決め、塗布致します。

例えば艶消しであったり、滑りにくい体育館用のものであったり、

数ある中から経験に基づき施工しております。

床の利用頻度・箇所により適正な被膜厚は異なるため

ただ塗ればいい、また誰が塗っても同じでは絶対にありません。

しっかりとした教育・経験の元、自社スタッフの厳選された従業員のみの派遣を行うらくーんにお任せいただくのがベストです。

8.荷物の移動

荷物の移動

初めに移動した荷物は

作業前にお写真をしっかり撮っておりますので

それに基づき、元の場所へ戻します。

これにより作業後も普段と変わらない状態で生活・お仕事を行っていただけます。

お客様にお伝えしたいこと

清掃会社の乱立により、価格競争や広告費増大がおき

お客様に安いだけで、(高い場合もあります)適正なサービスの提供を行わない業者が最近多くなってきました。

私共は、そんな業者に嫌気がさし、新たな業者を求められたお客様から

絶対の信頼を頂いております。

当社に依頼されたお客様から、他社への乗り換えは未だ行われておらず

最後に選ばれる清掃業者としてのプライドを持ち

日々作業させて頂いております。

床と美しい環境の為にも、お早めに当社をご選択頂けますよう願っております。